ツライ症状と人生の転機

ツライ症状と人生の転機

関節リウマチの症状と結婚の決断

私は、来年4月になったら結婚しようと思っています。先日彼女の両親にも挨拶に行き、無事了解を貰ってきました(非常に緊張しました)。実は、私の彼女ですが、あまり健康状態が良いほうではありません。私の彼女は、関節リウマチという病気にかかっています。いわゆる身体障害者というやつです。
関節リウマチの症状は、自分の免疫、つまり自己免疫機能が異常をきたし、関節部分に対し、炎症や変形を促してしまう病気なのです。
昔からある病気ですが、癌と同様で、特効薬といわれるものが無い病気です。
癌の様な病気の方が、生死にかかってくるので、重篤視されがちですが、この間接リウマチというのは、それだけでも十分重篤な病気といえると思います。といっても、想像しにくい方もいると思うので、具体例を挙げましょう。例えば、手首が変形してしまい固まった場合どうでしょう。私の彼女の場合は、まさにそれにあたります。そのため、手をつくという行為ができません。もし、転んだ時に手をつけば、手首が折れてしまう事態になるからです。
この時点で走ることもできません。また、この手首の固定によって、指の腱が摩耗してしまい、彼女の指は、何本か可動しなくなってます。いつか、全てが動かなくなったらと考えると本当に怖い事です。

さて、私の彼女の症状は、障害者等級で3級です。
比較的軽度の部類に入るようです。
軽度な事はいいじゃないか?
と思う人もいると思いますが、難しいところなのです。
実は、この等級で医療助成の有無が決まります。この3級は、自治体によって医療助成されるエリアとされないエリアがあります。私の彼女の症状は医療費は、5万円程度掛りますので、正直、生活の負担は相当なものになります。私が、結婚の決断に悩んだのは、まさにこのお金の部分にあたります。幸い、なんとか、近くに助成金を払ってくれる地域を見つけたので、そこに移り住めば、なんとかなりそうですが、今後を考えるとやはり不安です。
他の自治体でも、幅広く対応していただける事を切に願います。

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